キッズジョブまつやま

松山市小中学校PTA連合会、及び公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団が主催する本イベントは、「松山市内の小中学生に仕事の意義・仕組み・やり方を体験させることにより、働くことの楽しさや厳しさを学び、地元企業への関心と理解を深めること」を目的に開催されています。

県内の官公庁、民間企業等が体験学習の場を設け、松山版“キッザニア”の様相を呈する中、ELSは小中学生の皆さん一人ひとりが持っている興味・関心分野と関連のあるお仕事にはどのようなものがあるのか、「VRTカード」というツールを使用して知るお手伝いをしています。

*VRTカードの概要は、(独)労働政策研究・研修機構のウェブサイトをご参照ください。

 

2017年度 実施の様子

平成29年12月17日、スチューデント・キャンパス・ボランティア(SCV)メディアサポーター映像部の学生、附属高等学校の生徒たちと共に、松山市総合コミュニティセンターで開催された「キッズジョブまつやま2017」(主催:松山市小中学校PTA連合会,公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団)に出展しました。

今年は松山市内から1,800人を超える小・中学生とその保護者が参加しました。特に今年度は、初の取組として、愛媛大学附属高等学校の生徒と協働してブースの運営に取り組みました。愛媛大学生15名、附属高校生15名がブースを運営し、小・中学生355名とその保護者の方々に、独立行政法人労働政策研究・研修機構が開発した「VRT(Vocational Readiness Test)カード」を用い、児童生徒一人ひとりが持っている興味・関心分野と関連のある職業領域を紹介し、職業理解を深めるお手伝いができました。また、ブースの待ち時間には、SCVメディアサポーター映像部の学生が、映像合成技術を用い、お天気キャスターや宇宙飛行士などの映像に小中学生を重ね、写真に収める催しを行いました。

ブース出口にて簡易的に満足度調査を実施したところ、355名中350名から回答を得、とてもよかった(281票)、よかった(67票)、わるかった(2票)、とてもわるかった(0票)との結果となりました。以下、当日の様子です。

2016年度 実施の様子

12月18日(日)、松山市コミュニティセンターにて「キッズジョブまつやま2016」が開催されました。今回は、市内・県内の民間企業・官公庁に加え、松山市長もブースを開かれる等、これまでに増して多彩な開催となりました。

ELSでは「VRTカード」を用いた職業関心をチェックできるブースを設け、多くの子どもさん・保護者の方々に参加いただくことができました。ELSブースを体験してくれた小中学生は「305名」と、昨年度の240名を大きく上回る盛況ぶりでした。興味を持って立ち寄ってくださった皆さん、ありがとうございました!そして、ブースを運営してくれたELS修了生・現役生のみんな、本当にお疲れ様でした!

また、今回はSCV(愛媛大学スチューデント・キャンパス・ボランティア)の「メディア・サポーターズ映像部」の皆さんの協力を得て、VRTカードの順番待ちをしている間、グリーンバック合成技術を用いた映像編集で様々な職業になりきることのできるブースも設けて、子どもたちの夢のお手伝いをすることができました。映像部の皆さん、ありがとうございました!

*プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。

受講者の感想
  • わたしに向いているお仕事がわかったので良かったです。(小学4年生)

  • 「こういう職業もいいな」と発見することができた。今まで知らなかった職業を知ることができた。(小学6年生)

  • ​自分に合った仕事がわかって、将来の夢がわかった。(小学5年生)

2015年度 実施の様子

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